強力なセールスポイントは多汗症です
人の体にやさしくて副作用がなく、治療効果は高くて治療費が安く、人工でなく天然の自然薬という考えが強く求められてきました。
さて、ここで少し生活習慣病のことに触れておきたいと思います。
先般、厚生省の指示でこれまでの成人病を生活習慣病と呼ぶように改められました。
それは、生活習慣を改めることによって生活習慣病の予防に努力すれば、患者の健康も維持でき、患者の数の激増を減らすことができると考えられたからです。
これは当然、医療費の高謄が現在、国民の負担に耐えられなくなってきたのですから。
しかし、世界の流れが自然薬の研究を重視するようになってきた現在、医療のシステムにも変革が求められるようになってきたのです。
そうした中で、幅広い、しかも有効率の高い臨床結果が得られている、さらにその治療メカニズムの多くが科学的に解明されているモリンダ・シトリフォリアのデビューは、非常にグッド・タイミングと言えます。
このモリンダ・シトリフォリアによって現代医学の治療の有効率が高められるだけでなく、臨床現場において数多くの改善症例が見られ、しかも副作用がほとんどないので安心して使用できます。
生活習慣病としては現在、六十五歳以上の二人に一人は、どこか具合が悪いという状態ですが、その患者数を病名とともにあげてみますと、高血圧に悩む人が約二〇〇〇万人、骨粗霧症が約一〇〇〇万人、関節炎が約一二〇〇万人、痴呆症が約二〇〇万人、ガン患者が約三〇〇万人、痔が約四〇〇〇万人と言われております。
死亡率からみた日本人の三大成人病は、第一位がガンで、第二位が心疾患です。
そして第三位として脳血管疾患が続きます。
全死因に対する3大成人病(生活習慣病)の割合私たちの体は約六〇兆の細胞からできています。
この細胞は一定のルールに従って、常に古い細胞が入れ替わっています。
ところが、これがある日突然反乱を起こし、無制限に増殖を続ける細胞が発生してしまうことがあります。
これがガン細胞と呼ばれるもので、この現象に活性酸素が関係していまこの三つの疾患は三大成人病と呼ばれてきましたが、全死因の六〇パーセントを占めるようになりました。
そこで、この三大成人病(生活習慣病)とは、どんな病気なのかを簡単に説明しておきましょう。
私たちの体の六〇兆もの細胞には、それぞれ酸素をエネルギーに変える小さな発電所(ミトコンドリア)があります。
ここで、その酸素の二パーセントくらいが産業廃棄物に相当する活性の強い酸素に変化するのです。
これが活性酸素と呼ばれるものです。
その後、活性酸素は紫外線やストレス、虚血やタバコ、あるいはは排気ガスや環境ホルモンによって発生することが明らかになってきたのです。
近年、誰もが細胞の核のなかにガンになる遺伝子(DNA)を持っていることがわかってきました。
このガン遺伝子は、一個の細胞の染色体の中に五〇個もあって、活性酸素といわれるフリーラジカルによってバラバラに切断されると、他の細胞に働いてガン化を促進することもわかってきました。
ところが、発ガンした細胞の微小ガンは、通常は免疫という機能が働いて排除されるのですが、老化などで免疫力が弱くなるとガン細胞が増強するのを許してしまうのです。
心筋症心疾患の代表とされる虚血性心疾患は、心臓の動脈硬化が原因です。
それによって血管が狭くなって血液の流れが悪くなった状態を狭心症と呼びます。
また、さらにこの血管に血のかたまりがつまると、血流が流れなくなって酸素の供給ができにくくなり、その結果細胞は壊れて死滅します。
こうそく心筋梗塞は、不整脈やショックをともないますと患者の五〇〜八〇パーセントが死亡するという危険性の高い疾患です。
脳卒中脳卒中は脳血管疾患の代表的な病気です。
この疾患の原因は動脈硬化ですが、動脈硬化はコレステロールや高血圧が原因としてあげられてきました。
最近は、コレステロールが活性酸素によって酸化され、過酸化コレステロールになると、マクロファージ(大食細胞)という免疫細胞(白血球の仲間)がこれを食べて血管壁にその死骸を沈着きせることが原因となると言われていこの動脈硬化によって狭くなった血管に血液のかたまりがつまって、血流が悪くなると、その細胞は死滅するようになります。
これを脳血栓、あるいは脳塞栓と呼んでいます。
また、動脈硬化によって血管の一部がふくらむと動脈癌となります。
血管が破裂して脳内で出血があったのを脳出血といい、これがくも膜と脳の間で出血した場合は、くも膜下出血といいます。
脳内のこれらの疾患は、死を免れた場合でも言語障害や半身不随などが残るというケースも多く見られますから、よく注意しなければならない疾患です。
心疾患や脳卒中は、いずれも血管が細くなったり、血管壁の弾力がなくなることにも関係があるのですが、モリンダ・シトリフォリアには血管を拡げて血流をよくする働きがあり、また細胞の再生を促進することからも、たいへんよい効果を示してくれます。
つまり、人間の体の反応には個人差があると考えるか、考えないかないかによって、その対応はかなり違ってきます。
お酒を例にあげれば、ョ−ロッパ人は非常に強い体質ですから二日酔いということをよく理解できないという人がいたりします。
ところが、世界で一番酒に弱い体質の日本人は、臭いだけで顔が赤くなると人もいるかと思えば、一升の酒を飲んでも、どうということがない人もいます。
このような差が薬にもあってよいのに、平均的な数値を当てはめようとするのが、西洋医学的ないて思い出してみてくだきい。
そこで最初にあげられているのがゼロニンで、次にプロゼロニンとその分解酵素であるプロゼロネイス、セロトニン、それにダムナカンソールと続きます。
ところで、これまでの現代医学ならば、こうした一つひとつの成分にどのような作用があるかを明らかにし、その治療結果を示すべきだと考えられてきました。
一方、東洋的な医学として中医学や漢方では、同じ薬物でもそれを全体としてとらえ、人によって症が陽であるか陰であるかによって、作用が相反すると考えられてきました。
モリンダ・シトリフォリアの成分の一つひとつにどのような作用があるとわかっても、総合的にモリンダ・シトリフォリアが示す作用は単独成分の和と同一になるとは言えないのです。
たとえば、砂糖に食塩を少々加えることで甘さが強くなります。
それは砂糖を単独で使った場合とは明らかに異なります。
それと同じように、単独成分の作用と全体としての作用が変わってくるのも当然ではないでしょうか。
ましてやモリンダ・シトリフォリアのように五〇種類以上の成分が相乗的に働く場合、個々の成分にこだわりすぎると、全体の働きを見失うことにもなりかねません。
もちろん、一応個々の成分の作用を知っておくことは必要ですが。
天然物では、全体としては非常に有効なのに、その有効成分を分離すると、それほど効果が現れないということがよくあります。
モリンダ・シトリフォリアの場合も同じで、その多くの有効成分がオーケストラのように総合的に働く相乗効果で、素晴らしい効果を発揮しているのだと考えられます。
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